Skills / MCP
SkillsフォルダのノートをMCPツールとしてCursor等から読み取れます。
コーディング規約や手順、ドメイン知識をMarkdownのSkillsフォルダで管理。CursorなどからMCPで list / get / search して、AIの文脈にそのまま注入できます。
Skillsフォルダ規約
ワークスペース直下の Skills 配下がAIスキル。タグや専用DB列は不要です。
MCPでCursorから呼ぶ
Mode A: APIへリアルタイム参照。Mode B: CLI sync + ローカルstdio。どちらも同じツール面。
エージェント出荷は副次出口
同じノートをWebチャット / API / Slack / DiscordのKnowledge Agentにもできます。
Skills + MCP sample
01:14 AM · cursor mcp
Skills source
Skills
PR規約・認証実装・レビュー手順を階層で整理。
MCP tools
Midnoteでスキルノートを編集すると、MCP経由でCursorにすぐ届きます。
Direct APIなら最新版をリアルタイム取得。ローカル同期ならオフラインでも高速。
エージェントとして社内Botに出荷することもできます。
list_skills
Skills配下のノート一覧をid・path付きで返します。
get_skill
指定スキルのMarkdown本文を取得し、プロンプトに載せます。
search_skills
クエリで関連する規約・手順をピックアップします。
主要機能
SkillsフォルダのノートをMCPツールとしてCursor等から読み取れます。
mcp_トークンでリアルタイム参照、または midnote skills sync でローカルstdio。
同じMarkdownをWebチャット・API・Slack・Discordへエージェントとして出荷。
親子構造でスキルとナレッジを整理。CLIでGit隣のMDとも同期できます。
Why Midnote
Cursor rulesやコピペ運用はすぐ腐ります。MidnoteならWebで編集したSkillsがMCP経由でエディタのAIに届きます。
Skills-as-Context
ノートがそのままAIのスキル/文脈ソース。二重管理をやめます。
開発者ワークフローと両立
MCP・CLI・エージェント出荷を一本のMarkdownソースから。
STEP 01
workflowワークスペース直下に Skills を作り、規約や手順を子ノートで管理。
STEP 02
workflow設定から mcp_ トークンを発行してCursorに登録。または skills sync。
STEP 03
workflowAgentモードで search_skills / get_skill。編集内容が次の応答に反映。